「疾患iPS創薬活性化コンソーシアム」を立ち上げました

 iPS細胞を創薬に活用させる最も現実的な方法として、ゲノム編集等により「疾患モデル化したiPS細胞を、目的の細胞に分化誘導させ、新たな細胞ツールとしてスクリーニング等に活用させる」という方法が、グローバルファーマや米国のバイオベンチャー等を中心に本格採用されはじめてきています。

 本コンソーシアムは、iPSの分化誘導に関する技術とライセンスを持つ企業、ゲノム編集を行う技術とライセンスを持つ企業、これらの疾患モデル細胞を用いスクリーニングを行うための化合物を持つ企業、更にこうしたコンセプトに共感頂ける有識者の方から構成され、新たな創薬の手段としての可能性を提案して参ります。

関連リンク:https://www.biospire.jp/ips-disease-modelling-society/